LIFE
My Shooting Star
まだ言葉にならない願いに、ひとつの星を。

AORIN NOTE
この作品に込めた想い
大きな夢なら話せるのに、小さな願いほど言葉にしにくいことがあります。「こんなことを望んでいいのかな」「まだ、誰にも話すほどじゃないし」。そうやって、心の隅にしまってきた想いもあるかもしれません。
My Shooting Starは、未来を占うための作品ではありません。これからどんな景色を見たいのか。何を大切にしながら進みたいのか。対話の中に見つかる小さな願いを、ひとつの星として描きます。まだうまく説明できなくても、光や色、星へ向かう姿になれば、自分の目で確かめられることがあるから。
願いは、誰かに認めてもらって初めて持てるものではないと思います。立派でなくても、今すぐ叶える方法が分からなくても、そこにあっていい。この一枚が「私、本当はこれを望んでいたんだ」と気づくきっかけになったら。その星を見失わず、自分の歩幅で未来へ向かうための作品です。